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【写真集】食肉にされる動物たちと、保護された動物たちの現状を比較するとわかること

スーパーや飲食店の肉はどこからやって来るのか、ご存知ですか?

日本国内では毎年、7億5千頭以上もの動物が食肉のために殺されています。 牛、鶏、豚、ヤギなどといった畜産動物は、犬や猫のようにただ「幸せに生きたい」だけなのです。 なのに食肉にされる動物たちの多くは、生まれた日から屠殺場に連れて行かれる日までの間に強いられる「苦しみ」しか知りません。

「畜産業の動物たち」と「保護施設に助けられた動物たち」の現状を比べ合わせてみると、 最近肉を食べない人が増え続けている理由がはっきりしてきます。

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畜産業の現実はとても残酷なものです。しかし私たち消費者の日常的な選択が、それを変える大きな力となるのです。肉の消費量を減らし、徐々に菜食を取り入れていくことで、多くの動物の命を助けることができます。

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当記事の画像 ©Mercy for Animals, PETA, Edgar’s Mission, Farm Sanctuary.