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愛犬を守る!飼い主の知るべき【6つの夏の対策】

1. 絶対車に置き去りにしないで

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「すぐ買い物から帰ってくるから」、「少し窓を開けるから」と言って犬を車の中に置き去りにする飼い主は少なくありません。その結果、毎年多くの犬が熱中症で死んでしまいます。

車内気温は外気温より20度も高く、30分以内に車の中がオーブンの中のように暑くなるので、曇りの日でも、日陰のあるところに車を止めても置き去りにすることは絶対にやめましょう。

死ななくても、置かれた犬が脳傷害など大きな疾病を抱える可能性が高くなります。

2. 散歩は涼しい時間帯にしよう

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夏の間、アスファルトは焼けるほど暑くなります。犬の脚は人間の手のように繊細で、毎日暑いアスファルトの上を歩かせると、肉球を火傷してしまいます。散歩は朝早くにするか、夕方、陽が落ちてからにしましょう。

犬を散歩に連れ出す前に、裸足でアスファルトの上にしばらく立ってみて、どれくらいアスファルトが熱くなっているか確認してみましょう。

また、できればアスファルトの上ではなく、公園などの草の上で散歩をすると一番安全でしょう。

3. 蚊やノミ対策を

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蚊、ノミ、マダニなどの吸血性の虫は日本の蒸し暑い夏の間にわきます。愛犬が犬糸状虫症にならないように、散歩の時は空き地のような虫が多いところを避け、もし必要であれば獣医さんに蚊やノミ対策について相談しましょう。

4. 殺虫剤や除草剤に気をつけよう

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夏は草がすぐ伸びますし、虫も多いので、庭や畑に殺虫剤、除草剤をかける人が多くいます。殺虫剤や除草剤は神経に作用するもので、中毒を起こして急死してしまう動物もいます。散歩の時は殺虫剤などが振り掛けられたところを避け、散歩から帰ってきたら愛犬の足を洗いましょう。

5. 暑い日は、家の中へ!

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できれば、外で飼っているワンちゃんでも、暑い日には家の中に入れてあげましょう。どうしても外で飼わないといけない場合は、日陰と綺麗な水が十分にあることをしっかりと確認しましょう。夏場は水がすぐなくなるので、毎日最低でも二回は新しい水をあげるのがオススメです。

年寄り・肥満の犬、または心臓や肺の病気のある犬は特に暑さに弱いので、涼しい部屋の中で過ごさせてください。

6. 車の冷却液に気をつけよう!

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車の冷却液がラジエーターから漏れ、駐車場や道路につくことがあります。冷却液は甘く、犬が舐めたがるものですが、少量を飲むだけで命取りの病気になります。

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