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犬と猫をペットショップで買わない方がいい3つの理由

1. 助けを求めている子がたくさんいる

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保護施設では、多くの犬と猫は家族として迎えてもらう日を待っています。可愛く、優しく、良い子がたくさんいるし、ペットショップの動物たちと本当に何も変わりません。

しかし、スペースと資金が足りないため、日本の保護施設では毎年10万匹以上もの犬と猫が二酸化炭素ガスにより苦しみながら殺処分されます。

ペットショップで買う代わりに、保護施設から引き取る選択を通して動物の命を助けられます。

2. パピーミルとブリーダーの現状がやばすぎる

© Kristina Bowman

© Kristina Bowman

ペットショップの動物はどこからやってくるのでしょうか?

ペットショップ企業にとって、動物は大切な命ではなくただの「商品」なので、多くの動物は利益優先の悪質なブリーダーとパピーミル(子犬工場)からやってくるのです。

メスは生きた機械として扱いされ、過酷な環境の中で繰り返し子供を産ませられるだけです。一生を汚く、狭い檻の中で過ごす犬と猫、治療も受けられず亡くなる動物たちも多くいます。

3. ペットショップで買うのはお金の無駄遣い

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ペットの値段が高ければ高いほど、その子の性格や健康が良いと思っている人はいますが、そんなことは全くありません。

保護施設と保護団体の動物たちは、性格も、見た目も、ペットショップの動物たちと何も変わりません。なぜなら、同じ動物で大切な命だからです。

動物は車やパソコンのような商品ではなく、質は値段と関係ありません。だから、無料で動物を引き取れるのに、わざわざ何十万をペットショップに払うのは非常にムダな選択なのです。

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