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肉を食べなくても十分にタンパク質が摂れると証明する【7つの食材】

タンパク質というと、最初に頭に浮かぶ食べ物はなんですか?

多くの人は「肉」と答えるのではないでしょうか。ですが、実は、肉、魚、卵などの動物性食品を食べなくても、植物性の食べ物だけで十分にタンパク質が摂れます。

しかも、肉の代わりに以下の食べ物からタンパク質を摂れば、畜産の及ぼす環境問題も、動物たちの問題も減らすこともできます!

1. 豆腐

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1日に必要なタンパク質の摂取量は40~60gだと言われていますが、実は豆腐1丁(500g)で、その量のタンパク質を摂ることができます!肉や魚の代わりに、美味しい麻婆豆腐や焼き豆腐を食べるだけで、ベジタリアンは十分なタンパク質を摂取することができているのです。

2. 大豆ミート

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ミンチからソーセージまで、最近日本では大豆ミートの食品がどんどん増えてきています。その理由の一つは、大豆ミートは肉よりも体に優しく、しかもタンパク質が多いからです。

大豆ミート100gあたり、タンパク質は46gも含まれていますが、牛肉は26g、豚肉は27gしかありません。つまり、大豆ミートのタンパク質の量は肉の約2倍もあります!

3. 木の実

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びっくりするかもしれませんが、ピーナッツ、アーモンド、カシューナッツなどは鮭やエビのような魚介類と同じほどタンパク質を多く含んでいます。

4. 豆類

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枝豆、黒豆、ひよこ豆、キドニービーンズなどの豆類は、肉と争えるほどタンパク質がたっぷり含まれています。また、肉よりも鉄分、カルシウム、マグネシウムが多く、コレステロールもゼロです!

5. 種

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最近話題になっている「チアシード」のような種をサラダ、スムージーに入れるだけで、タンパク質、オメガ3脂肪酸をたくさん摂ることができます。

6. 穀物

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「スーパーフード」として有名なキヌア、そばの実、アマランサスなどの穀物は、栄養価もアミノ酸スコアも非常に高く、お米の代わりとして、カレー、お寿司、丼など、様々な料理に使えます。

7. 納豆

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筋肉をつけたい場合は、肉よりも納豆の方を食べた方がいいかもしれません!納豆はタンパク質だけではなく、ミネラル、ビタミンもたっぷり含まれているので、朝ごはんとしても非常にオススメの食材です。

ワークアウトの後に食べるアスリート、ボディビルダーもとても多いです。

ベジタリアン・ヴィーガンが最もよく聞かれる質問は「タンパク質はどこから摂ってる?」ですが、今度聞かれたら、是非このページを参考にして下さい。

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